girl at a restaurant a glass of alcohol
- 【モテ技】女性が初○○を許してしまう時 -

家デートに彼女を誘うたった一つのスムーズな方法

男なら誰でも知りたい、女性から絶対に「OK」される誘い方。その秘訣は、有無を言わせぬ“強引さ”にあるようだ。それは相手が、強い意志を持つ自立した女性であっても変わらない。「オレ様系」な仕草がもて囃されているように、強気な女性でも心の奥底では、多少なりとも「支配されたい欲」を持っているものなのだ。女性を口説く能力に長けた男は、そんな女性の心の隙を決して見逃さない。そんな強引な男に振り回されたい女性の心理を、20代美女に聞いてみよう。

今回のアドバイザー

Tさん 29歳 出版社勤務
気になる男性に対してつれない態度を取ってしまうというTさん。ツンデレなTさんをそのまま包み込んでくれる、余裕のある男性がタイプ。ファッション誌の編集者として多忙な日々を送りながら、婚活もスタートさせたそう。

口説き文句に必要なのは、強引さと分かりやすさ

Tさん「誘い方が上手な男性って、自分のペースに巻き込むのが上手な人なんですよね。よくデートする40代の男性も、そういうタイプ。出会ってしばらくは大人数で集まる仲だったんですけど、皆が見ている目の前で『ワイン好きのTちゃんを連れていきたいバーがあるんだけど、2人で行こうよ。イヤって言っても、待ち伏せして連れてっちゃうよ(笑)』って堂々と誘ってきたんです。もちろん、周りから『なに口説いてるんだよ〜』って冷やかされましたが、『こんなに魅力的な子、口説かずにいられないでしょ』って当然のように言っていて…。あまりの単純明快さと大胆さにドキドキして、思わずOKしちゃいました。『ふたりで行こうよ』とか、分かりやすく誘われるのが1番いい。回りくどく誘われるより、単刀直入に口説かれるほうが『スマートな人だな』って印象を持ちます」

「断られたくない」という臆病風に吹かれると、口説き方は冗長になりがち。自信の無さは、女性たちにすぐ見抜かれてしまうようだ。

「OKされて当たり前」な自信に惹かれる

明快かつ強引な誘い方が功を奏するのは、初回のデートに限ったことではない。彼女との距離を縮めるステップアップにおいても、男性リードな誘い方はやはり有効だ。

Tさん「何回かデートした後に彼のお家でデートになりました。彼の行きつけのお店での食事デートだったんですけど、『Tちゃんの好きなワインがお店になくてゴメン。家に買って置いてあるから、チーズ買って帰ろう』って誘われました。このあと家に来るのが当然みたいな雰囲気で、断るスキがまったくないですよね。これくらい強引に誘われちゃうと、そうするのがすごく自然なことのように思えちゃうんです。ちなみに後日談ですが、そのお店の店長に前もってワインを入れないように頼んでいたそうです(笑)。用意周到さにあきれちゃいました(苦笑)。

でも、もしもあのとき『このあとどうしたい?』みたいな誘い方だったら、家には行ってなかったと思います。だって、女性に今後のプランを丸投げするなんて男らしくないですよね。付き合う前だからこそ、男性には女性をドキドキさせてほしい。男らしく引っ張ってくるつもりで、堂々と口説いてほしいです」

ムードとタイミングを見極めた上で勝負に挑め

しかし、セオリー通りに強引に口説いても、女性からの手応えを感じられないときもある。上手くいく時とそうでない時の分かれ道はどんなところにあるのだろう?

Tさん「男性に分かりやすく口説かれていても、ドキドキして嬉しく感じる時と、心に響かなくて受け流しちゃう時があるんですよね。多分、口説く言葉のチョイスというよりも、タイミングとか雰囲気とかが影響するところが大きいと思います。例えば、すごくかしこまって重々しく口説かれても、本気の告白みたいに感じて重くなっちゃう。楽しい雰囲気で軽く口説いてもらえると、最初は受け入れやすいかもしれないですね」

楽しい雰囲気の中でこそ、強引なリードが活きてくる。口説き上手な男性は、ムード作りも上手い…ということなのだ。

最後にアドバイザーからひと言

「ダラダラ口説いてくる男性は、自信のなさが透けて見える」