グレーンとモルト!2種類の本格ウイスキーの違いとは?
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グレーンとモルト!2種類の本格ウイスキーの違いとは?

こっくりとした豊かな樽熟香、アルコールが強くクセのある味わい、黄金色の輝き・・・、
好きな人はとことん魅了されてしまうのがウィスキー。まさに魅惑のお酒です。
しかしみなさんは、ウィスキーに違いがあることを知っていますか?
じつは、原料や製造方法の違いから「グレーン」と「モルト」の2つに大きく分けることができるんです。
知らないという方は、ウィスキー好きを名乗る資格なし!
そこで今回はウィスキーの種類を解説します。

目次

モルトウイスキーとはグレーンウイスキーとはブレンデッドウイスキーとはまとめ

モルトウイスキーとは

モルトウイスキーは、大麦の麦芽を発酵させ窯の単式蒸溜器で2回蒸溜してつくります。
個性的な風味から「ラウドスピリッツ」と呼ばれています。
樽で熟成するため深みが増し、樽の薫りが強く反映した風味の原酒となります。
モルトウィスキーは1種類だけでは個性が強いため、一般的にはブレンダーが複数の樽を調合し、独自の香りに仕上げています。
また、「シングルモルト」と言う一つの蒸留所の樽のウィスキーだけを詰めたものがあり、これは樽の個性がそのまま反映されます。これは人の好みに大きく左右されますが、好みのものが見つかった場合非常に強く魅了されてしまいます。

おすすめのモルトウィスキーをご紹介します!

シングルモルト ウイスキー ザ マッカラン 12年 700ml
出典:シングルモルト ウイスキー ザ マッカラン 12年 700ml

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シングルモルトウィスキー グレンフィディック12年 700ml
出典:シングルモルト ウイスキー グレンフィディック12年 700ml

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モンキー ショルダー ブレンデッド モルト 40度 700ml
出典:モンキー ショルダー ブレンデッド モルト 40度 700ml

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グレーンウイスキーとは

グレーンウィスキーとは、トウモロコシ、小麦などの穀類と麦芽を原料として発酵、連続蒸溜機で蒸溜します。
そのため風味が軽く「サイレントスピリッツ」と呼ばれています。
実は、グレーンウィスキーはあまり単体で飲まれることはありません。
薫りの強いモルトウイスキーを飲みやすくするために使われているのです。
しかし、長期熟成を行ったグレーンウィスキーもあります。
稀少なためなかなか市場に出回っていませんが、見つけたらぜひ味わってほしい逸品。
グレーンウィスキーはお酒の風味が強くないので、ウィスキー独特の香りが苦手という方でも美味しくいただけます。

おすすめのグレーンウィスキーをご紹介します!

アイリッシュウイスキー ティーリング シングルグレーン 46度 700ml
出典:アイリッシュウイスキー ティーリング シングルグレーン 46度 700ml

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サントリーシングルグレーンウイスキー 知多蒸溜所
出典:サントリーシングルグレーンウイスキー 知多蒸溜所

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ブレンデッドウイスキーとは

ブレンデッドウィスキーとは、モルトとグレーンを混ぜたもの。モルトの個性をグレーンで和らげているため、まろやかな味わいが特徴です。
市場にも多く出回っており、安価なものが多いので手に入りやすいです。
ウィスキーの樽熟香と飲みやすさを両方味わいたいときにおすすめ。

おすすめのブレンデッドウィスキーをご紹介します!

シーバスリーガル 12年 700ml ブレンデッドスコッチウイスキー ギフト箱入り スコットランド
出典:シーバスリーガル 12年 700ml ブレンデッドスコッチウイスキー ギフト箱入り スコットランド

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サントリー ブレンデッドスコッチウイスキー バランタイン 12年 700ml
出典:サントリー ブレンデッドスコッチウイスキー バランタイン 12年 700ml

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まとめ

ひとくちにウィスキーといっても、生産地や原料、製造過程などにとってさまざまな味わいがあることがわかりますね。
沢山の種類を飲み比べてみて、ウィスキーの奥深い世界をとことん味わいつくしましょう!