コンバース01
- 40男が嗜む逸品 -

プロレザー40周年を記念したオフィシャルショップ限定の純白モデル第2弾

2016年に生誕40周年を迎えたコンバースのプロレザーシリーズ。それを記念したオフィシャルショップ限定モデルとして、アッパーにスエードを用いた純白の「PRO-LEATHER SUEDE OX」が発売された。

オールホワイトでアッパーにはスエードを使用

コンバースのプロレザーシリーズは、1976年にバスケットシューズとして登場し、同じ年にNBAでのキャリアをスタートした名選手ジュリアス・アービングが愛用したことでも知られる。現在ではファッションアイテムとして多くの人に愛され、シリーズ生誕40周年となった2016年は、記念アイテムが相次いでリリースされた。

その最後を飾るべく登場したのが、今回紹介する「PRO-LEATHER SUEDE OX」だ。40周年記念アイテムのうち、オフィシャルショップ限定モデルとしては、第2弾にあたる。
7月にリリースされた第1弾「PRO-LEATHER OX」に続いて、この「PRO-LEATHER SUEDE OX」も、昨年原宿にオープンしたコンバース国内初の直営店“White atelier BY CONVERSE”をイメージしたもの。クラシックデザインのシェブロン&スターのロゴも含めて、すべてホワイトで統一されている。
一方で、アッパーにはスエードを採用しているのも大きな特徴。第1弾とはひと味違う印象を与えるモデルになっている。

シルエットは1976年当時を再現

クラシックなロゴとともに40周年記念アイテムらしさを感じさせるのが、そのシルエット。第1弾と同様にパターンやラスト、モールドの全面的な見直しを行うことで、プロレザーが誕生した1976年当時のシャープなシルエットを忠実に再現している。

サイズは0.5cm刻みの23.0〜28.0cmに加え、29.0cmと30.0cmを用意。40周年記念のカートンボックスとタグも付属する。

昔ながらのシルエット、オールホワイトのカラー、アッパーのスエードなどによって、洗練された雰囲気に仕上げられたこのモデル。落ち着いた大人の足元を飾るに相応しい一足と言えるだろう。なお、White atelier BY CONVERSEやCONVERSE TOKYOをはじめ、オフィシャルショップのみでの限定発売となる。

Text by Fumio Miyata