パリミキ 渋谷店 上田奈緒子さん
- 噂の美人店員が選ぶ「これが私のマイフェイバリット」 -

パリミキ 渋谷店 上田奈緒子さん「服よりも見られているのはメガネです」

美しく凛とした顔立ちと、花のような明るさが魅力の上田奈緒子さん(29歳)は、パリミキの中でも旗艦店と言える渋谷店で多くの顧客を抱える人気メガネスタイリスト。顔にかける唯一のアクセサリーであるアイウエアは、彼女曰く服よりも見られる機会が多いアイテム。「だからこそ印象が劇的に変わる。一本で違う自分に変身できるのが、アイウエアの魅力です」と話してくれました。

40男のメガネ選びはここがポイント

「やりすぎは禁物!」上田さんが40男のアイウエア選びで気をつけてもらいたいことなのだそうで、「40代であれば、巷で流行っているからといってむやみにトレンドを追いかけてはいけません。基本はシンプルに徹して。そこに少しばかりのこだわりを散りばめるのが、アイウエアでお洒落と思わせる秘訣です」。

派手さよりも服との相性で選んで

派手なメガネを平日も休日もかけている人より、シンプルなものを2本、着こなしやオンとオフで掛け替えている方が、圧倒的にこだわりとお洒落を感じる、と上田さん。「紺のスーツにはマーブル柄、お堅い印象のグレースーツには柔和な印象のボストン、というように、服のキャラによってメガネを掛けかえるのが、自分に会う個性的なメガネを探すよりよっぽど効率よくモテると思います。」

だからとりあえず持っておきたいのは、万能なこの2本

そう言って勧めてくれたのは、いたってシンプルなウエリントンと、ブロウ(眉)ラインを強調するサーモントフレーム。一見どちらもシンプルですが、実は上のウエリントンは、智(目尻)の部分にメッキではなく10金を、下のサーモントは通常の黒ではなくマットブラックカラーだったりと、実は!なこだわりがさり気なく散りばめられています。シンプルに徹してこだわりは散りばめる程度、というこの塩梅が、「お洒落ですね」の一言を引き出すのです。
上[DIGNA Classic109E] 2万4800円(税込)
下[DIGNA Classic919] 2万8800円(税込)

デートで行きたいのは、ふたりで楽しめるものとこと

渋谷店の看板を背負う彼女は、意外にも実は人見知り。だから年上男性とデートに行くなら、気軽でカジュアルな雰囲気をつくってくれるスポットが好みだそうで、「ぶらり下町食べ歩きとか、ふたりで一緒にできるなにかがいいです。緊張してしまうので(笑)」。派手な1本よりシンプルな2本を掛け回して、テクいらずで明日からできるモテる目元をお試しあれ。

Text & Editorial by Kohei Ichimura
Photographs by Chicken Shinoyama