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【実例】20代女性がグッときた40代男性の心の“余裕”

漫然と無難なデートを繰り返していても進展はない。20代女性の好感度を飛躍的にあげるためには、起爆剤となるようなプラスαの魅力をアピールする必要がある。40代男性のどんな行動に、20代女性のハートはときめくのか? 恋心をかき立てる言動について、美女に教えてもらおう。

■今回のアドバイザー
Oさん 23歳 大学院生

Oさんが大学院生として籍を置く研究室は、40代以上の男性メンバーが多数。その影響か、男性の好みも年上なのだそう。
「研究室の中に、ちょっといいなと思っている男性がいます。その人の何気ない立ち振る舞いについてお話しますね」と語るOさん。リケ女のときめくポイントとは?

「時間のムダ」よりも「女性の気持ち」を優先してくれる

Oさん「同年代の男の子とデートしていてガッカリするのが、何事においても“待てない”こと。行列のできるお店に行ったとしても、20代の男性ってまず並ばないで諦めるし、並んだとしても文句ばっかり言ってるんです。でも、40代の男性だと、私の行きたい気持ちを尊重してくれて一緒に並んでくれる。

それから、レストランでオーダーミスがあったときなんかも、同年代の男性はブスッとして店員さんに感じ悪い態度で『じゃあもうイイです』とか言うことが多いんですけど、40代男性は違います。研究室の教授と食事に行ってオーダーミスがあったときは、『いいんですよ、私も物忘れすることはあります(笑)』って紳士的な物言いで…。実は言っている内容はそう変わらないんですけど、伝え方ひとつで好感度は全然違ってきますよね。
男の人って、時間をムダにするのを嫌う人が多いと思うんですけど、一緒にいる女性がイヤな気分にならないような“ゆとり”がデートでは大切。40代男性の持つ“心のゆとり”みたいな所に、大人の男性としての魅力を感じるんです」

女性の密かな苦労を汲み取ってこそ大人の男

Oさん「あと、細かい気配りができる男性にもときめきを感じます。以前、40代男性とお座敷のお店で食事をしたとき、私がブーツを履く間にバッグを持っててくれたことがあったんです。実はお座敷のお店って、女性にとっては煩わしいもの。特にブーツのときは、脱いだり履いたりするのも一苦労なんです。

20代の男性なら、こういう気配りはできずにスマホをいじってるはず。言わなきゃ分からないような些細な部分に気を配ってもらえると、思いやりのある人だなーと思ってときめいちゃいます。そういう気配りも、心の余裕があるからこそなんですよね。それから、『どう?親切でしょ?』みたいな恩着せがましさがないところも素敵だと思います」

会話のささいな部分まで覚えておけば好感度は挽回できる

Oさん「私が今気になっている40代男性も、そういう小さな気配りが出来る人。早く仲良くなりたくてこちらから何度もデートに誘っているんですけど、実際にデートに行けたのは2回だけ。3回目のお誘いも『都合が悪い』と言われて断られてしまっていたので、もう諦めようと思ってたんです。

でも、それからしばらくしたら彼の方からメールでデートに誘ってきてくれて…。デートの当日には『いつも誘いを断ってばかりでごめんね』って言いながら、手袋のプレゼントをくれました。少し前に研究室で、私が『手袋をなくした』って言ってたのを覚えていてくれたんです。断られてばっかりで挫けそうになっていたんですけど、やさしい気遣いが嬉しくて、一気に前よりも好感度がアップしちゃいました」

最後にアドバイザーからひと言

「心にゆとりを持って、何事も“待てる”のが大人の男」

Text by Takumi Arisugawa

Illustration by Ayako Sakamoto