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男性が陥りがちな女性へのプレゼントの“罠”=利便性の追求

好意を持った女性には、なにかプレゼントをしたくなるのが男ゴコロというもの。しかし、恋人の趣味から外れたアクセサリーをあげるのは避けたいし、ましてやまだ恋人関係でない女性が相手なら、何をあげたらいいのか全く検討がつかないことも…。そこで、彼女をガッカリさせないにはどのようなプレゼントを選ぶべきなのか、プレゼント選びのコツを20代美女に教えてもらった。

■今回のアドバイザー Oさん 23歳 大学院生

読者モデルとして活動中の大学生Oさんは、理系大学院に通ういわゆる「リケ女」。研究室のメンバーは40代以上の男性が多く、女性はOさん1人だけだという。
「研究室の紅一点ということもあって、教授や職員の男性からプレゼントをいただく機会は多いです。でも中にはハッキリ言って全く嬉しくないプレゼントも…。今まで貰ったプレゼントのなかから、どんなものが嬉しくてどんなものがNGなのかをご紹介します」

■今回のアドバイザー
Oさん 23歳 大学院生

付き合ってない男性からの指輪はNG

Oさん「資金力のある40代の男性が陥りやすい“勘違いプレゼント”といえば、ブランドの指輪。何回か食事をしただけの年上男性からのクリスマスにもらったことがあるんですが、まだ関係の浅い男性からの指輪は正直重くて、申し訳ないけど受け取れませんでした。もしブランド物のアクセサリーをプレゼントしてくれるなら、ネックレスのほうが無難です。

反対に『センスいいな』と思ったのは、インテリアとして飾っても良さそうな可愛い絵本。研究室の教授からのお土産だったんですけど、特別、本が好きじゃなくても絵本なら眺めるだけでほっこりするし、嬉しかったです。その教授は、誕生日には研究室で日常的に使えそうなルームシューズをくれて、これも『ツボを押さえてるな』と思いました。恋人以外の男性からもらうなら、高級なものよりも普段使いできて可愛いもののほうがいいですね」

ズレすぎたプレゼントは女子会でネタにされる!?

Oさん「あまりにもズレてるプレゼントって、女子会のネタになることもあるんですよ。以前お付き合いしていた40代研究員の男性から貰った誕生日プレゼントは、未だに女友達の間で伝説になってます(笑)。

彼とは研究室の同僚のような感じだったんですけど、当時の研究テーマはチーズやヨーグルトなどの発酵食品についてでした。共通と話題としてよく発酵食品の話はしていましたが、初めて一緒に過ごす誕生日にもらったプレゼントが、まさかの『ヨーグルト酵母』。私が喜ぶはず…と思って選んでくれたことはちゃんと伝わりました。でも、誕生日に彼氏から貰うプレゼントが、仕事にまつわるもの、ましてや酵母って、唖然としちゃいますよね(笑)」

彼氏には「カップルらしいプレゼント」を選んでほしい

Oさん「お付き合いの中で迎えた2回目の誕生日プレゼントもちょっとズレてて…。誕生日当日にリボンがかかった大きなダンボールを持ってきてくれたんですが、開けてみると今度はパンの発酵マシン(笑)。その頃はパン酵母が研究テーマだったので、1回目の誕生日と同じセンスで選んでくれたんでしょうね。でも、たとえ私の興味に合ったものだとしても、女の子っぽいプレゼントを貰えなかったのは正直ガッカリ。嬉しそうには振る舞えませんでした。

『利便性の高いものがいい』って考えは、男性にありがちですよね。でも、彼女へのプレゼントには、女子力が上がりそうなアイテムとか、デートの時に身につけて行けるようなカップルっぽいものを選んだほうが喜んでもらえると思います」

最後にアドバイザーからひと言

「彼女へのプレゼントに“利便性”は不要」

Text by Takumi Arisugawa

Illustration by Ayako Sakamoto