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- 20代女子に聞く! モテオヤジの条件 -

若手女性が年上に口説かれて「OKしちゃう」タイミング

女性に対して好意を打ち明けるのは、いくつになっても難しい。特に40代男性から若い女性への告白となると、あまりに早いタイミングでのアピールによって“下心満載のスケベオヤジ”と認定されてしまうことも…。かといって、いつまでたっても行動にでない“ヘタレオジサン”と思われるのも不名誉なこと。20代女性が年上男性に告白されたいベストタイミングは、どのように見極めればいいのか? 今回は、年上男性との恋愛経験しかないという年上キラーの美女にアドバイスをお願いしよう。

■今回のアドバイザー
Uさん 26歳 カフェスタッフ

カフェで働くUさんは、長い髪と白い肌、スリムなスタイルが年上受け抜群。予期した通り「告白されるばかりで、自分から告白したことはない」とのことだが、男性に告白してもらうための”サイン”を出すことはあるそう。「こちらから”告白してほしい”のサインを出しているのになかなか気付いてくれないと、ちょっとイライラしちゃいます(笑)」。

デートの帰り道は、気持ちを通わせる大きなチャンス!

Uさん「私はよく、デートの帰り道で“告白してアピール”します。駅までの道を2人で歩いている時に、『もう少しゆっくり歩きたいな』と言いながらくっついてみたり…。相手がそれに応えて手をつないでくれたり、寄り道してくれたりすると、すごく嬉しい。楽しかったデートが終わるときってどうしても寂しくなっちゃうんですけど、幸せな気持ちになれます。

女性の方からのアピールがなくても、帰り道は心の距離を縮めるチャンスです。特に、初めてのデートでは女性の方も『楽しいと思ってくれたかな』と不安に思っているもの。最後に『楽しかった。ありがとう』と感謝の言葉を伝える言葉があるだけで、私なら一気にその人のことを意識しちゃいますね」

女性からのボディタッチは“好きって言って”のサイン

Uさん「帰り道以外にも、デート中には女性からたくさんの“サイン”があるはず。よくあるサインとしては、ボディタッチが多くなること。手の大きさ比べや、冷え症で手が冷たいなんて話題を出して、男性の手に触れたりします。もし告白することを考えているなら、ここがタイミング! 体に触れながら好意を伝えられると、気持ちが通じ合う気がします。直接『好き』という言葉を使わなくても、特別な存在であることを言ってほしいんです」

「行きたい場所のアピール」=「デートに誘ってほしい」

Uさん「昔、ちょっといいなと思っていた男性がいたんですけど、デートのお誘いはいつも私の方からで…。『○○に行ってみたいな』なんてアピールをこっちから何度もしていたのに、ことごとくスルーされちゃって。結局、諦めて連絡を断ったんです。当然私に興味がないからだと思っていたら、数年後に再会した時に『好きだったのに急に連絡を切られてフラれた』と言われて。思わず『さんざん誘ってほしいアピールしたのに、スルーしたのはそっちでしょ!』って怒っちゃいました(笑)。

女子は全く興味のない人に、行きたい場所のアピールなんて絶対にしません! 男性は女子からの“サイン”を見逃さないように気をつけて、タイミングよく好意を伝えてあげてくださいね」

最後にアドバイザーからひと言

「女子からの“告白して”サインを見逃さないよう要注意!」

Text by Takumi Arisugawa

Illustration by Ayako Sakamoto