secret_re36pc
- 見直してモテ度アップ!40男のNG集 -

40代男性の“自虐”は20代女性に大不評!?

20代女性との年の差を気にしすぎて「もう俺は年だよ〜」「若いね〜」などと、自虐気味に“オジサンアピール”をしたことはないだろうか? 実はこのオジサンアピール、言っている本人は軽いジョークのつもりでも、女性からすると反応に困るサムイ発言にほかならない。恋愛対象にもなれたはずの「ステキなオジサマ」が、一気に「空気の読めないオヤジ」に格下げされてしまう自虐発言。その危険性について、20代美女のアドバイスに耳を傾けよう。

■今回のアドバイザー
Mさん 24歳 雑貨屋スタッフ

人気読者モデルとして活躍しながら、下北沢の雑貨屋でアルバイト中のMさん。見た目の派手さとは裏腹に天然な性格で、恋愛のスタイルも受け身だという。「はじめてのデートは女性にとって1番大切。2人きりで会ったときに違和感があると、恋人にはなれないと思います」とMさんは語るが、その違和感の正体とは一体なんなのか?

デート中の“オヤジアピール”はムード台無し

Mさん「女性が安心感を感じるのって、相手と対等な関係になれたときだと思うんです。“若いね”とかの発言は、その真逆。わざわざ自分から“君は若い”“俺は違う”って、立場の違いを強調してる。お互い恋愛対象ではないって宣言しているようなものですよね。

せっかく楽しく過ごしていても、一気に気持ちが醒めちゃう。たとえ若い女性相手がでも、年齢を比較しないほうがお互い楽しいデートになると思います。もしオジサンアピールがしたいなら、“若さについて行けるようがんばるぞ!”みたいな言い方のほうがポジティブです」

年齢比較のしすぎは心の壁を作る

Mさん「“もう年だから”っていう言葉って、女性をあきらめるための言い訳みたい。年齢が違う以上、価値観や考え方が違うのは当たり前なのに、“もう年だから”って言葉で最初から分かり合うことを放棄してるんです。読者モデルのお仕事で出会う編集者の男性も、口癖みたいにこの言葉をいうんですけど…見えない壁を作られるみたいで寂しくなりますし、本音をいえば“だから何?”って感じです」

「若い=モテる」の思い込みは捨ててヨシ!

Mさん「年齢をネックにするような女性は、40代男性からのお誘いにそもそも応えないはず。女性がデートの約束をOKした時点で、年齢の差は気にせずに恋愛する準備が出来ている証拠なんです。だから、デートの時も無理な若作りはしないで欲しい。経験値の高さとか、話題の豊富さとか、余裕のある雰囲気とか…40代ならではの魅力って素敵だと思います。

若いとき=モテる、年をとる=モテない、というのはただの思い込み。若い方が優れてるなんて考えは捨てて、ステキなオジサマとしての魅力をアピールしてください」

最後にアドバイザーからひと言

「男性が思うほど、女性は年齢のことなんて気にしていません。自虐的な“オヤジアピール”は女性に失礼ですよ!」

Text by Takumi Arisugawa

Illustration by Ayako Sakamoto