横浜市街を一望できる、最上階のワインバー
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横浜市街を一望できる、最上階のワインバー

2016年に、開業から25周年を迎える横浜の高級ホテル「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」。“Discovery=発見”をコンセプトにした新たな取り組みとして、3月のホテル専用クルーズ船「ル・グラン・ブルー』就航、ブッフェ・ダイニング「オーシャンテラス」のリニューアルに続き、この夏オープンしたのが「WINE BAR 31st」だ。

ソムリエが選び抜いた至福のワインを天空で堪能

横浜・桜木町の駅前に広がる、1980年代から再開発が行われた横浜みなとみらい21。その地区の先端、横浜港に面した抜群のロケーションに建つのが、特徴的な「海に浮かぶ白いヨットの帆」をイメージしたという外観のヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルだ。1991年の開業から四半世紀たった現在も、横浜を代表する美しいホテルだ。
その最上階の31階に新たにオープンしたのが、席数28というプライベートサロンのような雰囲気の中、上質なワインを楽しめる「WINE BAR 31st」だ。ソムリエが選び抜いた、世界各国の有名ワイナリーワインをはじめ、手頃な値段で楽しめる赤、白、シャンパーニュ等や、さらには希少なヴィンテージワイン、そしてリカーまで豊富に取り揃えている。ボトルはもちろん、グラスから気軽にオーダーできるのも魅力となっている。

窓の外に広がる横浜の美しい眺望を心ゆくまで堪能

そしてなんといっても素晴らしいのが「WINE BAR 31st」からの眺望だ。

17時のオープンはグレナデン・シロップのような黄昏で満たされ、そこから濃い群青色が広がり夕闇となって、火点し頃になると煌めく横浜市街の夜景が眼前に広がり始める。宵闇に浮かぶ光は、時間が深くなるにつれ艶めきを増していく。そんな刻々と表情を変えていく美しい景色を見つめながら、大切な人とグラスを傾けるのは至福の時間となるだろう。
フード・メニューは、バーに隣接するメインダイニングの中国料理「驊騮(カリュウ)」が特別に手掛ける北京ダックなどを使ったチャイニーズ・アペタイザーもオーダーができるので、ワインとの組み合わせ次第で、新たなマリアージュを楽しめる。
目の前には、イルミネーションの美しいよこはまコスモワールドの大観覧車「コスモクロック21」に、ライトアップされた赤レンガ倉庫が。その先には横浜港の大桟橋に停泊する豪華客船や氷川丸、山下公園に港の見える丘公園、横浜スタジアム、関内や元町、中華街の賑わい、海の向こうにはベイブリッジがかかり、たくさんの船が行き交う本牧埠頭…窓の外に広がる、美しい横浜の夜景を一望できる「WINE BAR 31st」のしっとりとした上質な空間は、成熟した大人のための絶好の隠れ家となってくれるはずだ。

Text by Tamotsu Narita