マイフェイバリット_10
- 噂の美人店員が選ぶ「これが私のマイフェイバリット」 -

エストネーション六本木ヒルズ店 岩田留美さん「色合わせに迷ったら“1色コーデ”で」

エストネーション六本木ヒルズ店に勤めて2年になるという岩田留美さんは、上品で雅やかな魅力を放つ25歳。自然と人目を集めてしまう美しい彼女がおすすめしてくれたのが、一色だけを使った単色のコーディネート術です。「色合わせに迷わずにすみますし、誰でもお洒落に見えやすいというおまけつき」ということで、今回はネイビーの一色だけを使ったスタイリングにフォーカスします。

「1番大切なのは清潔であること。シンプルだとさらに好みです」

彼女が男性のファッションに求めるものは、第1に清潔感。それを色で例えるならば、メンズファッションの正統な色であるネイビーがおすすめだそう。「ネイビーはメンズスーツのもっとも定番であり正統な色。だからカジュアルでもネイビーという色は全体に清潔感をもたらしてくれます。おまけにネイビーは着まわし力が段違いに高いので、費用対効果が高い色でもあるんです」。

「ジャケットスタイルで男性らしさを強調」

次に大切なのは、シンプルでもきちんとして見えること。「単色のコーディネートはシンプルに見えがちなので、ジャケットを積極的に取り入れることで、こだわりのあるお洒落を演出できます。Tシャツを取り入れたトレンドのリラックススタイルも、ジャケット一枚あるだけで圧倒的に大人の装いになるんですよ」。

「清潔感を印象づける、お洒落なフルネイビーコーディネート」

そうして岩田さんが組んでくれたのが、Tシャツ+スニーカー+ナイロンパンツといういまどきなヌケ感のあるスタイリングに、乾いた質感が魅力のニットジャケットを合わせた着こなし。使っているアイテムは至極シンプルなのに単調に見えないのは、色をネイビー一色に絞っているから。さらにジャケットにほんの少し個性があれば、単色コーデによってその個性はより一層際立つという仕組み。色合わせから解放された、お手軽コーディネートです。
ニットジャケット3万2000円、カットソー6500円、パンツ1万9000円/すべてエストネーション、スニーカー8000円/ナイキ、サングラス3万9000円/マックスピティオン(すべてエストネーション六本木ヒルズ店)

「デートは…そうですね、一緒にゴルフに行きたいです」

1年に1度しか行かないというゴルフ。ですが車でドライブできるのなら、ツーサムゴルフに連れて行ってもらいたい、と岩田さん。「朝のゴルフ場ってすごく気持ち良くて好き。打ったボールが見つからなくていつもそれどころじゃないんですけどね(笑)」。
清潔感のある着こなしに加え、年上男性のさり気ない優しさにもめっぽう弱いという彼女。彼女のような素敵な出会いを逃さないためにも、“迷ったら1色”を肝に銘じて、好印象かつ清潔感溢れる大人のお洒落を楽しみましょう。

Text & Editorial by Kohei Ichimura
Photographs by Chicken Shinoyama