こんなLINEはNG!? 40代男性がやりがちな「ウザい」連絡
- 20代女子に聞く! モテオヤジの条件 -

こんなLINEはNG!? 40代男性がやりがちな「ウザい」連絡

どれだけ多くの恋愛をこなしてきても、ときめく女性を目の前にすれば追いかけざるを得ないのが男。しかし、20代の若造ならいざしらず、大人の男ならば衝動のままに行動して女性を困らせるようなことがあってはいけない。特に、つきあいの初歩段階であるメールやメッセージで女性に「ウザイ」と思われてしまっては、ミドルエイジとしての面目は丸つぶれ。女性をすこし焦らすくらいの「オトナの連絡テクニック」にはどんなものがあるのか、アドバイザーの20代美女に聞いてみよう。

■今回のアドバイザー
Aさん 27歳 議員秘書

周りの友人から「ドM」認定を受けているというAさん。恋愛のタイプは「追われるよりも追うほうが好き」なんだとか。

40代男性には、メールの返信は焦らしてほしい

Aさん「オトナの男性には、メールやLINEでベッタリと連絡を取り合うような行動はしてほしくないです。中でも最悪なのが、ひたすらどうでも良い事が書き連ねてある日記のようなメッセージを送り続けること。会っていない間『あの人、今頃何しているのかな?』って空想するのも恋愛の楽しみのうちだと思うので、会っていないときに何をしているのか事細かく連絡してくるのは無粋だし、返事にも困ってしまいます。

40代の男性には、『私のこと好きなはずなのに、どうして連絡くれないんだろう?』ってちょっと焦らされるくらい、余裕をもってドーンと構えていてほしいですね。時々送られてくるメッセージがますます待ち遠しくなります。それに、文面では素っ気ないのに、会うと『帰したくない』なんて気持ちが抑えられない態度だったりすると、ものすごくキュンとしちゃいます!」

甘すぎる文面のメールからは、オトナの余裕が感じられない

Aさん「同年代の若い男の子との付き合いだと、LINEや電話でいつでも気軽にやりとりするのが楽しいこともあるんですけど…。40代の男性が相手の場合は、逆に連絡無精だったり口べただったりするほうがときめくことが多いんですよね。年上の男性から『早く会いたい!好き好き!』みたいな文面が送られてくると、なんだかガッツいてるように見えて、『普段モテないから焦ってるのかな…』的な印象を持つかも。

LINEもあんまり頻繁にチェックしていない方がいい。あんまり早く返信がきたり既読がついたりすると、仕事盛りなのにサボってる風に見えちゃいます(笑)」

男性のほうが寂しがりやだと、女子が頼れなくなる

Aさん「ベタベタした文面のメールやメッセージ、頻繁にくる電話って、包容力や余裕のあるオトナ像からかけ離れた所にありますよね。20代の女子が年上男性と付き合うときって、少なからず『頼りたい』って気持ちがあると思うんですけど、あんまり男性の方から寂しがりやな面をアピールされると、こっちが寄りかかれなくなっちゃう。

男性からの連絡は、『ちょっと素っ気なさ過ぎかな?』くらいのアッサリ感があるほうが、女子からの好感度は上がると思いますよ。どんなに好意があっても、甘い内容は年上男性のイメージじゃないです」

最後にアドバイザーからひと言

「メールやLINEでは素っ気ないのに会うと情熱的、というギャップが好きです」

Text by Takumi Arisugawa

Illustration by Ayako Sakamoto