40男こそ覚えておきたい女子とのLINEテク
- 20代女子に聞く! モテオヤジの条件 -

40男こそ覚えておきたい女子とのLINEテク

20代女性の頭の中にある「理想のオジサマ」像を追求すると、意外と多く聞こえてくるのが「古風なオジサマはカワイイ」という意見。彼女たちに取り入ろうと無理して若作りをするよりも、ステレオタイプなイメージから外れない「40代らしい古風さ」を保った方がウケがいい場合があるようだ。特に注意したいのが、女性たちとの連絡の方法について。「古風なオジサマ」のイメージを崩さない連絡方法をとらないと、若い女性の期待を裏切り、悪印象を持たれてしまうかもしれない。今回は、40代男性が気をつけるべき女性との連絡方法について、20代美女に教えてもらおう。

■今回のアドバイザー Iさん 26歳 IT企業勤務

「男性には、いつまでも“男”であることを忘れないでいてほしい」というのがIさんの持論。年上の男性を恋愛対象として捉えるとき、「男らしさ」は必要不可欠なのだそう。

■今回のアドバイザー
Iさん 26歳 IT企業勤務

絵文字やスタンプを使いこなすオジサンはチャラい!

Iさん「『感覚が若いオジサンはカッコイイ』っていう風潮がありますが、私の好みは全く逆。最先端の情報に詳しすぎてチャラチャラしている人よりも、流行に乗れてなくてもいいので40代らしい落ち着いた魅力のある方の方が好きですね。

特に、LINEのスタンプを頻繁に送ってきたり、絵文字をふんだんに使ったりするような人は苦手。『ギザカワユス』みたいなネット用語なんかも、使われると一気に好感度が氷点下まで下がっちゃいます(笑)。

それから、SNSもできるだけやっていてほしくないですね。Twitterとかインスタグラムのヘビーユーザーだったりすると、ネットで女の子を引っ掛けようとしている下心満載なオジサンに見えるかも」

キメすぎた自撮りアイコンは、ナルシストっぽくてひいてしまう

Iさん「LINEでのやりとりでは、スタンプのほかにも、アイコンにどんな画像をつかっているかで印象が変わってきます。若い男性だと、カッコよく取れた自撮り画像とかをよく使ってますよね。あんな感じの画像を40代男性がアイコンに使っていると、『自分大好きな痛いオジサン』って感じがするんです。

もし、LINEやSNSを使っている方で、『なにが若い女子にとってNGなのか分からない』という方は、いっそSNSの類いは全部やめてみてもいいかもしれません。初めて連絡先を交換する40代男性には、『LINE交換しよう』って言われるよりも、普通に電話やメールの連絡先を聞かれた方が、硬派な感じがして印象が良くなります」

ツールを上手く使えてない感じが、古風でカワイイ

Iさん「以前すごく好きになった40代の男性がいたんですけど、その人は全くと言っていいほど連絡ツールに疎くて…。LINEどころかメールも使えなくて、私がLINEの使い方を手ほどきするようになるまでは、ケータイ番号の交換だけでショートメールを送り合ってました(笑)。でも、そういう流行に疎いところが可愛らしく感じて、逆に好感度が上がったんです。

それから、アイコンに選んだ画像も『なんでこれを選んだの!?』って意表をつかれるような写りの悪い写真で…。2人で食事にでかけた時に思わずツッコんでしまったんですけど、そこから『私がもっといい写真とってあげる!』という流れで撮影会が始まったりして、けっこう盛り上がりました。『写真これしかなかったから』みたいに無頓着な感じがすごく母性本能をくすぐって、ほっとけなくなっちゃいます」

最後にアドバイザーからひと言

「ツッコみたくなるくらい連絡ツールに疎いと、女子は母性本能をかき立てられちゃいます」

Text by Takumi Arisugawa

Illustration by Ayako Sakamoto