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ネイルクイック アトレ目黒店 岡川並樹さん「女性からの好印象を得たいのであれば、綺麗な手先はとても効果的です」

靴、香り、下着など、女性にお金をかけるべき場所が存在するように、実は男性にもケアするべき場所がいくつか存在します。そのひとつが、手先。

「いくらお洒落に、綺麗に着飾っていても、手先のケアを怠っている人をみるともったいないなぁ、と思ってしまいます」。そう話してくれたのは、上京してまだ1年足らずという笑顔がキュートな岡川並樹さん(27歳)。愛らしさと優しさが言葉の端々ににじむ彼女は、綺麗な手先がもたらすのは清潔感だけではないと言います。

「見られていないと思っているのは男性だけで、実は結構見られてるんですよ、男の人の手先」

ひと目にさらされているのにケアを怠りがちな手先は、大人の男性であるほどイメージダウンにつながりやすく、しかしだからこそきちんとケアをしていれば、男としてのモテる差別化が図りやすい数少ないポイント。
「私は仕事柄ということもありますが、男性の手先に色気を感じるのは私だけではないと思います」。

「手先が綺麗だと仕事ができそうに見えるし、時間的、精神的余裕を感じるんですよね」

男らしいのに手先は綺麗、というギャップにドキッとしてしまうという岡川さん。「手先のケアができるということは、細かなところまで心配りが行き届き、かつ、そういう目線をもてる精神的な余裕があるということ」。つまり、社会的責任のある立場の人ほどケアをするべきだし、女性のみならず、会社の部下や商談相手に与える印象は劇的に変わります。

「たった40分で手に入る、演出しがたい男の“好印象”」

岡川さんがおすすめしてくれるメンズケアはたったの40分(3132円)。爪を整え、甘皮を取り除き、表面を軽く磨く。たったそれだけのことですが、その見た目は驚くほどに変化します。
例えば名刺を取り出す渡す際にも、手先が汚いのと綺麗なのとでは、相手が名刺と一緒に受け取るあなたのイメージに歴然とした差が生まれます。ほかのライバルとは違う、優位なスタートラインにつくことができるのです。

「手先は綺麗な方がいいけれど、デートは綺麗すぎると緊張してしまいます」

彼女にとって40男は、頼りになる相談相手であり、男として意識もする特別な存在。休日は一緒に海でゆったりと過ごし、夜はカジュアルなお店でハイボールが良いと笑う彼女は、やはりどこか素朴で、凝り固まった40男の心を解きほぐす癒しの持ち主。そんな彼女がつくってくれる美しい手先によって、彼女と手をつなぐというなに気ない行為も、特別に素敵なものになるのです。

Text & Editorial by Kohei Ichimura
Photographs by Chicken Shinoyama