ナンパ待ちする20代女子を落とす秘訣とは…
- 【モテ技】美女が思わずOKしちゃうナンパテク -

ナンパ待ちする20代女子を落とす秘訣とは…

最も原初的な出会いの方法である”ナンパ”。40代男性の中には、ナンパすることに対して「年甲斐も無い…」なんて尻込みしてしまう人もいるのではないだろうか。しかし、20代女子の中に”ナンパ肯定派”は意外に多い。ナンパ待ちの美女たちは一体どんなところに生息しているのか? 20代女子のナンパ待ちスポットを、美女に教えてもらった。

■今回のアドバイザー
Uさん カフェスタッフ 26歳

色白で甘えん坊な雰囲気のあるUさん。高校時代に付き合っていた彼氏は37歳、現在の彼氏は43歳と、付き合う彼氏は年上ばかりなのだとか。どちらも出会いのキッカケは、職場のカフェの常連客だった男性からのナンパ。彼氏がいない時は、男性と話す機会を求めて銀座に出かけることが多かったという。

自己紹介代わりにお酒を一杯奢るとナンパ成功率◎

Uさん「私がナンパ待ちに行くときは、声をかけてもらうほかにもちょっとした下心があります。それは、お酒を一杯奢ってもらいたいということ(笑)。一緒にナンパ待ちに出向いている友達も同意見です。一緒にお酒を飲めば話も弾みますし、名刺を貰うよりもナンパのハードルが下がるような気がするんですよね。

話す内容も、お酒が軽く入った方が弾むことが多いです。その場で初めて会ったので、仕事とかのマジメな話ばかりするよりも、趣味やテレビなどの気軽な話でまずは盛り上がりたいですね。ナンパはどこまでも気軽に楽しく!がコツだと思います」

銀座や新橋には、声をかけやすい雰囲気のお店多数

Uさん「ナンパ待ちをしに行くことが多いですけど、待つだけじゃないこともあるんですよ。いいなと思う人には私から声をかけますし、そのあとデートに発展することもありました。

特に銀座は大人の男性が多いのでチャラチャラした雰囲気があんまりなく、”いかにもナンパ!”みたいな雰囲気がしなくて気恥ずかしさも薄まります。出会いを目的とした飲み屋さんも増えてますしね。40代男性がひとりスーツでふらっと表れて飲んでいると、思わず声をかけたくなっちゃいます(笑)。

銀座以外では、新橋もナンパに適したスポットですよ。高架下のお店なんかは席の間隔が近いし、お客みんなが仲間のような雰囲気もあるので、気負わず初めての人と話すことができます。もし、2人くらいの少人数で飲みにきている女の子がいたらチャンス! 多分、声をかけられるのを待っているはずですよ」

必ずナンパされるのはカウンターの立ち飲み屋

Uさん「数あるお店の中でも、一番ナンパに向いていると思うのが立ち飲み屋。女の子2人でお酒を飲んでいると、必ずといっていいほど声をかけられるんです。

オシャレすぎるとこよりも、カウンターの店員さんに一杯ずつお金を払ってお酒を買うようなラフなお店がいいですね。ナンパだけでなく、色んな人と飲み友達になれて楽しいです」

最後にアドバイザーからひと言

「一杯お酒を奢るという名目があれば、ナンパは難しくないですよ!」

Text by Takumi Arisugawa

Illustration by Ayako Sakamoto