20代女子が語る「好きになるのは●●上手」
- 20代女子に聞く! モテオヤジの条件 -

「褒め」こそ20代女子のツボ!そのポイントとは?

多くの女性達が望んでいることの1つが「男性に褒められること」。上手に女性を褒めることができれば、一人前の女性として扱って欲しいという彼女たちの要望を満たすことができるだろう。だが、その褒め方が女性の望むような形でなかったなら、満足させるどころか失望させてしまう事態になりかねない。女性たちをガッカリさせず、自分の株をあげるような紳士的な褒め方はないものか? 今回は、そんな女性心を満たす褒め方のコツについて美女に指南してもらおう。

■今回のアドバイザー
Yさん 女子大生 20歳

アイドル活動を行いながら大学生として学業もこなす彼女は、潤んだ瞳が印象的な清楚系美女。数多の男たちが彼女を褒めていった中で、最も印象的な褒め言葉はどんなものなのだろう?

だれでも褒める男は”チャラいおじさん”認定されるかも

Yさん「女性は褒められるのが大好き! 褒められて嫌な気持ちのする女性なんていないと思います。でも、あまりにも流暢に褒めてくる男性に対しては『慣れてるな』『チャラいのかも』と思ってしまうことがあるのも事実です。

褒められたいということは、言い換えれば特別でありたいということ。『誰に対してもこんな風に褒めてるんだ』と思うと、効果は半減するような気がします。反対に、なかなか褒めてくれない男性が態度で認めてくれるような素振りをしてくれると、嬉しくなってしまいますね」

女性のセンスを褒めれば一石二鳥

Yさん「私が褒められたら嬉しいのは、顔やスタイルよりも、ファッションや持ち物などのセンスについて。20代の若い女性と普段から関わりのある方は、このあたりの褒め方がとっても上手ですよね。センスを褒められると、自分の外見だけでなく性格や内面を褒めてもらったような気がしますし、『若い感覚を持ってる人なんだな』と好印象です。
センスを褒められるついでに、『若いときに君と出会えていたらよかった』と口説かれた時は、思わずドキドキしちゃいました」

カラダに対しての褒め言葉はセクハラになるかも

Yさん「反対に、褒められても嬉しくなかったのはカラダの特徴について。女性にとってはものすごくデリケートなところですし、一歩間違えればセクハラにもなりそう。

特に嫌だったのは、普段から筋トレに励んでいるマッチョな40代男性との食事で『君の足の形はすごくイイ』と褒められたこと。悪気はないと思うんですけど、鍛えている方に褒められると、自分の足は筋肉付き過ぎなのかも?と思ってしまってしばらく落ち込みました。女性の側がどう捉えるか分からないカラダのことについては、触れないほうが無難だと思います」

最後にアドバイザーからひと言

「ヘタな褒め言葉で女性を傷つけないよう気をつけて下さい!」

Text by Takumi Arisugawa

Illustration by Ayako Sakamoto