年下女子との初デート、正しいエスコートの方法とは
- 20代女子に聞く! モテオヤジの条件 -

年下女子との初デート、正しいエスコートの方法とは

20代女性とのデートは、仕事や私生活で疲れた40代男性にとって、煩雑な日々を忘れさせてくれる一大イベント。しかし、自分の楽しさにかまけて女性たちを楽しませることがおろそかになってはいないだろうか? 40代男性とデートする20代女性の求めるものは、何といっても年上の男性ならではの包容力と癒し。若い男と同じように自分勝手なデートを繰り返していては、彼女たちは失望してしまうだろう。20代女性の期待に応えるための『年上男性がエスコートする初めてのデート』のスタンスについて美女に指南してもらおう。

■今回のアドバイザー  
Yさん 女子大生 20歳

学生生活を送りながら、アイドルとしても活躍中のYさん。潤んだ瞳とピュアな雰囲気が魅力的な女性だ。40代男性と食事に行く機会も少なくないというが、食事に行くすべての人が恋愛対象とは限らないという。

若い男と同じ…なんてガッカリしたくない

Yさん「若い女子が大人の男性たちに期待しているのは、ズバリ『大人の余裕』。同年代の男の子たちにはできないような方法で楽しませて欲しいんです。

高級な大人っぽいムードのバーやレストランに連れて行ってもらったり、高い視点でのアドバイスをしてもらったり、大人の男性だからこそできるデートがしたいです。

それなのに、あからさまにお金をケチられたり、ガツガツ体目当ての行動をされたりすると一気に幻滅してしまいます。『若い男の子と結局一緒じゃん』と思った瞬間、ときめきは無くなりますね」

初デートは、友人と食事を楽しむようなフランクな気持ち

Yさん「それに、男性との初めてのデートに行くときって、ときめきを求めて行くよりも『新しいお友達と楽しく遊ぶ』という感覚の方が近い気がするんです。もちろん、自分のことを『いいな』と思ってもらっているのは嬉しいんですけど、こちらはそこまで気負っていないというか。まずは会ってお話できることをひたすら楽しみたいんですね」

興味のない男性相手でも、デートすることで印象が変わることも

Yさん「だから、特にこちらから好意を持っていない男性から食事に誘われたとしても、一度は行くことにしています。

一度も食事すらしたことがないのに、どんな人かなんて分からないですよね。ゆっくりお話してみたらすごく楽しかったことも多いですし、私の都合に合わせてデートをセッティングしてくれると、紳士的だなと思います」

最後にアドバイザーからひと言

「紳士的で余裕のある態度で、若い男性との格の違いを見せて欲しい」

Text by Takumi Arisugawa

Illustration by Ayako Sakamoto