社内のかわいい女の子を誘い方、NGは…
- 20代女子に聞く! モテオヤジの条件 -

社内のかわいい女の子の誘い方、NGは…

職場の女子を食事に誘うのは、簡単なようでいて実は難易度が高い。職場の上司・部下といった関係性は、20代女性の警戒心を高めてしまうからだ。2人きりで飲みに行くために、女性たちの警戒心をどのように解けばいいのか? 「男性からの誘いにはそう易々と応じない」と自覚している20代美女に、その心理を聞いた。

■今回のアドバイザー
Iさん IT会社勤務 26歳

無防備で少し甘えん坊な雰囲気を漂わせるIさん。「誘いを受けることはあまりない」と少々つれない態度が、彼女の魅力をより際立たせている。

食事に誘う名目は、あくまでも「仕事の延長」で

Iさん「同じ職場だからこそ、うまく女性の警戒心を解いてあげる誘い方が必要ですよね。『この人、私に気があるな』とバレバレになってしまうような誘い方は、職場では逆効果です。

誘い方としては、営業先から帰るときなどに『夕飯食べて行く?』など自然な流れで誘ってもらえると嬉しいですね。わざわざ誘うときも、”仕事の成果が出たお祝い”くらいの感じで、あくまでも仕事の延長線上であることを伝えてくれた方が警戒心も薄れると思います。うまく食事に連れ出せても、いかにもカップル向けのムードたっぷりなお店に連れて行かれると、変に勘ぐってしまうもの。はじめのうちは、ちょっと騒がしいくらいの気軽なお店のほうがいいかもしれません」

普段から悩み相談に乗って、安心感を培っておく

Iさん「でも、いくら”仕事の延長”という建前があって、いきなり食事に誘うのはNG。やっぱり、2人で出かける前にはある程度の準備期間が必要だと思うんです。例えば、普段から仕事上の悩み相談に乗っているとか…。

仕事で落ち込んでいるとき、普段から相談に乗ってくれている先輩に食事に誘われると、ホッとして思わずお誘いを受けることもあります。職場が同じという利点を活かして、女性からの信頼を勝ち取っておくことが大切ですよね」

接点のない人からのお誘いはナンパと同じ

Iさん「反対に、普段全く接点が無かったり、あんまり親近感が持てなかったりするような上司や先輩に対しては、突然のお誘いに警戒心がマックスになってしまいます。

だって、仕事上の付き合いがないのに誘われるってことは、積極的に口説くつもりがあるってことですよね? 全員が全員そういうつもりではないかもしれないですけど、一緒に食事に行く理由が見つからない人とは、お誘いを受けても警戒心が先に出てきちゃいますね」

最後にアドバイザーからひと言

「信頼関係のない人からのお誘いは警戒してしまう」

Text by Takumi Arisugawa

Illustration by Ayako Sakamoto