春こそ日本酒! いま飲むべき日本酒③~山形の地酒を極める「NIGORIZAKE BAR 濁酒本舗 てじまぅる」の生方さん厳選の2本を飲んでみる!~
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春こそ日本酒! いま飲むべき日本酒③~山形の地酒を極める「NIGORIZAKE BAR 濁酒本舗 てじまぅる」の高橋さん厳選の2本を飲んでみる!~

今回のHDPでは、日本酒ビギナーにも日本酒マニアにもカユイところに手が届く、日本酒の“ホントに知りたかったコト”を大特集。日本酒を極めた名コーチをゲストにお迎えし、HDP読者がいま飲むべき日本酒をレクチャーするぞ!

今回は、山形の地酒を極める「NIGORIZAKE BAR 濁酒本舗 てじまぅる」の高橋店主に訊いたおすすめ銘柄をご紹介!

『奥羽自慢 純米大吟醸40 中取り無濾過生原酒』
奥羽自慢

山形産酒造好適米「出羽燦々」を40%まで磨き、「中取り」のみを使用。

大吟醸酒ながら香りは控えめで、料理を引き立てる。
出羽燦々使用/酵母 協会701号酵母/精米歩合 40%/アルコール度 16.4%/3564円

『白露垂珠 純米吟醸 無濾過原酒 改良信交 熟成 生詰』
竹の露酒造場

原料米を杜氏自らが栽培。近年では貴重となった改良信交という適合米を用いた、柔らかな香りと米の旨みがしっかり広がる食中酒。
羽黒産改良信交使用/酵母 山形酵母/精米歩合55%/アルコール度 18%/3780円
※商品情報は誌面掲載時点のものとなっております。

Text by Hot-Dog PRESS編集部