20代女性からの「誘って」サイン、その見極め方は…
- 【モテ技】女性が初○○を許してしまう時 -

20代女性からの「誘って」サイン、その見極め方は…

「女性は感情の生き物」とはよく言ったもので、お酒への誘いに対する返答も、その日の気分が左右する事が多々あるらしい。誘ってくれた男性に悪い感情がなくても、なんとなく断ってしまうこともあるのだとか。好意を持つ女性を飲みに連れて行きたいけれど、断られてしまった…そんな苦い経験がある40代男性は、どのように行動するのが正解なのか?

■今回のアドバイザー
Mさん IT系企業勤務 25歳

Mさん「男性にとっては理解するのはすごく難しいことだと思いますが、女性は本来気まぐれなもの。その日の気分を察せるようにアンテナを張っておくことが大切なんです」。お酒を飲むのが大好きで、特に赤ワインには目がないというMさんに、女心の機微を教えてもらおう。

女性が「飲みたい日」をピンポイントで狙え

Mさん「注意深く観察していると分かると思うんですけど、女性の方から『飲みに行きたいサイン』が出てる日って絶対にあるんです。女性にだって飲みたい日くらいあるんですよ(笑) 私の場合は、あえて残業で会社に残って『お酒飲みに行きたい』『お腹が空いちゃった』なんて愚痴をこぼしながら、分かりやすくアピールしてます(笑)。誰かに誘ってもらえるのを待ってるんですね。

直接声をかけてもらうのでもいいんですけど、メールで『美味しいごはん食べに行かない? 約束してたんだけどキャンセルされちゃって』なんてサラッと誘ってもらえたら、きっと付いて行っちゃいます。

気になる女性のことは普段からとにかくチェックして、感情のバイオリズムを感じ取れるようになっておくと、きっとデートに誘い出すのに役立ちますよ」

諦めたくない人は、断られた理由が何かを見極めて

Mさん「もし誘いを断られても、すぐに脈ナシと判断して諦めてしまうのは惜しいケースもありますね。もちろん、『この人と飲みに行くのはお断り』っていう人もいるんですけど、どんなに好意的に思っている男性から誘われてもとにかく『飲みたくない日』っていうのもあるんです。これも、感情のバイオリズムのひとつですね。

すごく楽しみにしていたのに、どうしても今日は行きたくなくて急にキャンセルしちゃう…なんて経験も、一度や二度じゃないかも(笑)。もし気になる女性に断られてしまった場合は、自分と飲みに行きたくないのか、それともその日はたまたま家に帰りたい気分の日だったのか…見極められるまで諦めないで下さい。女心って複雑ですよね(笑)」

最後にアドバイザーからひと言

「女性の発信するサインを見逃さないように」

Text by Takumi Arisugawa

Illustration by Ayako Sakamoto