アディダス ウルトラブースト~抜群のクッション性と洗練のデザインでトップの座に君臨するランニングシューズを履いてみる。~
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アディダス ウルトラブースト~抜群のクッション性と洗練のデザインでトップの座に君臨するランニングシューズを履いてみる。~

2、3年前までは「1万5000円を超えると急に売れ行きが鈍る」と言われたスニーカー業界。それが最近では「本当に気に入ったスニーカーにはお金に糸目はつけない!」という状況が復活してきた。そんな高価格帯スニーカーの市場をリードするのがアディダス ウルトラブーストとナイキのエア マックス 2016。税込みで2万円を超えるこの二つのモデルの良好なセールスが、現在のスニーカー市場の好調ぶりを象徴している。

アディダス ウルトラブースト

2015年スプリングシーズンのデビュー以来、高価格帯ランニングシューズのトップモデルに君臨しているのが、アディダスのウルトラブースト。ミッドソール部分に100%ブーストフォームを採用することで、従来よりも衝撃吸収性能がアップ。まるでフワフワと宙に浮いているかのような感覚のクッション性はランナーのみならずスニーカーフリークをも魅了することに成功した。
ストリートシーンで映えるカラーコンビネーションや洋服に溶け込むようなシックなカラーリングを採用することで、税込みで2万円を超えるプライスにも関わらず、現在も良好なセールスを記録しているのだ。そんなウルトラブーストは2016年スプリングモデルのマイナーチェンジでアウトソールの耐久性の向上にも成功。コンチネンタルラバーのアウトソールは、耐摩耗性がアップしただけでなく、グリップ性も改善されている。

※商品情報は誌面掲載時点のものとなっております。

Text by Hot-Dog PRESS編集部