「私、愛されてる!」と年下女子が思う男の言動は?
- 20代女子に聞く! モテオヤジの条件 -

「私、愛されてる!」と年下女子が思う男の言動は?

10歳以上も離れた若い彼女がいたら、何をしてもかわいく見えるだろう。どんなにぞんざいに扱われようと、偉そうな口をきかれても、逆にそれが魅力的に映る。だが、そんな甘やかしはNG。年下美女のなかには、”いい子、いい子”とされるのを喜ばない人もいる。むしろ、人生の先人としてリードしてくれる男性にこそ、ときめくケースだってある。今回は、自分を叱ってくれるくらいの気概がある男を求める美女が登場だ。

■今回のアドバイザー Nさん 28歳 サービス業

大きな目とふっくらした唇。情熱的で日本人離れしたセクシーさを放つNさんは、好奇心旺盛なエキゾチック美女。社交的で行動力もある彼女だが、内面は謙虚でひかえめな女性らしさも兼ね備えている。

■今回のアドバイザー
Nさん 28歳 サービス業

10年付き合っても毎日LINEや電話でやりとり

Nさん「今の彼氏は41歳。もう10年付き合っているんですよ。今でも毎日電話をしてくれるし、LINEも毎日しているし、とにかく私を一番に考えてくれているんだなってことがすごく伝わってくる。だから、私は親よりも彼を信頼してるんです」

2回以上会いたいと思う別の男性は現れず

Nさん「あんまり堂々と言うことではないですが、10年の間に何回かよそ見したこともあるんです、私。18歳の頃からずっと彼しか知らずにいたから…。24歳のときに、私は自分のお店を経営するようになったんです。そこで少し環境が変わって、一時的に浮ついたんですね。年上の経営者と知り合う機会が増えて、好奇心が勝ってしまい30代や外国人の経営者と関係を持ってしまって。でも、2回以上会いたいって思う人はいませんでしたね」

年下女性は甘やかさずにしっかり注意する

Nさん「そういう期間を経て、”やっぱり彼しかいない”って強く思います。私は年下なのもあって未熟だから、彼から注意されることがあって。彼は、礼儀とか人間関係に厳しい人だから『そういう言葉は言っちゃいけないよ』とか注意するんですね。すぐに直せないし、ダメだなって思うからつい『私、完璧じゃないから無理だよ』って反発しちゃうことも。

そういう時、彼が言うんです。『俺は、完璧になってほしいんじゃなくて、Nによくなってほしいから言うんだよ。お前だからだよ』って。自分が嫌われるかもしれないのに、言い難いことも言ってくれるんだ、って感動しました。他にも、『全部含めて好きだから。ずっと支えるから』とも言ってくれたことがあって。そういう言葉を聞くと、本当にジーンとして彼の愛を感じて涙が出てきました。結婚するなら、彼かなって思います」

最後にアドバイザーからひと言

「年下女性は、嫌われる覚悟で注意してくれる男性に愛を感じます」

Text by Unyo Mura

Illustration by Ayako Sakamoto