上島珈琲

「決断疲れ」を避け、毎朝のスタートを気持ちよく切る方法

ビジネスパーソンは「決断疲れ」に要注意

「決断疲れ」という言葉を知っているだろうか? われわれは、朝起きてから寝るまでの間、数えきれないほどの決断をしている。例えば朝起きて、まず水を飲むか、それともコーヒーか紅茶か、といったことを考えて、飲むものを決める。もしくは、朝食は何を食べるのか、食べないという選択肢もある。その他にも、今日のネクタイの色は? 靴下の色は? といった、ほとんど重要ではない些細なことでさえ決断しているのだ。そしてこの決断が、着実に脳を疲弊させるのだという。決断疲れは、われわれの決定力を鈍化させ、モチベーションを下げるという弊害をもたらす。スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグの服装が毎日同じコーディネイトなのは、この決断疲れを避けるためだとも言われている。

朝の黄金パターンを作れ

大事な場面で決断力を鈍らせないため、ビジネスパーソンが心がけたいのは、「なるべく午前中に重要事項を決定すること」、そして「無駄な決断を極力しないこと」だ。前者については、会議の時間を午前中や午後の早い時間にする、といった方法が考えられるが、相手のあることである。なかなか難しい。個人の心がけひとつで変えられるのは、後者だ。つまり、午前中の無駄な決断を減らすこと―—習慣化である。習慣になっていることは、考えることなくこなすことができる。
そのためには、毎朝のルーチンを決めておくのがいい。あらかじめ、お決まりのコースを作って習慣にするのだ。例えば、出勤1時間前にカフェへ寄り、コーヒーを飲みながら読書をしたり、ニュースに目を通すといった習慣はどうだろう。奇数日ならモーニングの「ベーコンエッグ&厚切りバタートースト」、偶数日なら「ゆで卵&厚切りバタートースト」を注文する、といった具合に、ヴァリエーションのあるルーチンでもいい。こういった習慣なら細々したことで悩む必要もなく、自分のスキルアップに役立つ。肝心なのは、あらかじめ決めたことを行い、その都度、脳を使って決断をしないことだ。間違っても、朝食に何を食べるのか、冷蔵庫の中を覗きこみながら、悩んではいけない。

満足感を得られる上島珈琲店

習慣化には、ある程度の満足感が必要だろう。毎日、起きるのが楽しみになるようなご褒美が必要だ。そこで、オススメなのが朝を快適に過ごせるカフェ、上島珈琲店である。上島珈琲店は、こだわりのコーヒーが自慢のカフェだ。コーヒーに合わせたフード・メニューはもちろん、内装や音楽も「コーヒーを飲む空間」に相応しい店舗づくりをしている。元のメイン・ターゲットは団塊の世代だったらしいが、いまでは30代から40代の女性にも人気がある。ユーザー層を鑑みるに、上島珈琲店は、上質を知る大人のための珈琲店と言えそうだ。
今回は、青山通り沿いという利便性の高い場所にある、上島珈琲店 青山店へ取材した。表参道駅から徒歩2分という好立地に加え、平日7:30、土日祝8:00開店のため、使い勝手がいい。デジタル中毒のビジネスパーソンには、電源フリー、Wi-Fiフリーも嬉しい。

奥行きの広い店内は、一等地の空間を贅沢に使用し、それぞれの席の間隔がきちんと保たれている。座り心地の良いソファ席が多く配置され、打ち合わせなどでも使いやすそうだ。もちろんひとりでも利用しやすいソファ席も十分ある。壁際には洋書や絵が飾ってあり、高級オーディオからはジャズが流れている。

取材で訪れた編集部一行は、青山店の洒落て落ち着いた雰囲気と、コクのあるコーヒー、ふっくらとしたトーストと美味しいサラダのモーニング・メニューをすっかり気に入ってしまった。

スムースな会計と、お得感のあるカード

コーヒーが旨く、落ち着きのある店舗であることはもちろんだが、実は、編集部が上島珈琲店を勧める理由は、もうひとつある。「プレシャスカード」の存在だ。チャージ式のカードで、これがあると上島珈琲店での注文時にスムースに会計ができる。財布を開けて、ジャラジャラと小銭を出すのはあまりスマートではないし、釣り銭を計算することも「決断疲れ」に繋がる。しかし、このプレシャスカードでの支払いなら、決断疲れを回避できるのだ。
まだプレシャスカードを持っていない場合は、店舗スタッフからプレシャスカードを受け取り、スマートフォンからチャージすればOK。

決断疲れを避け、できるビジネスパーソンとして活躍するためにも、上島珈琲店でスマートな朝時間を過ごして、活力をチャージ。毎日のスタートを楽しく切ってほしい。