40オヤジならではの飲み研究
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40オヤジならではの飲み研究。日本の伝統的な食事との融合で“蕎麦屋飲み”をしてみる!―TOWA ~麦酒と日本酒と蕎麦~

クラフトビールブームと言われ出してから約1年――。
そんな中、今注目を集めているのが、ただクラフトビールを飲めるだけでなく、独自のカラーを持ったクラフトビールの楽しみ方提案するお店なんです。特色ある5店を厳選して紹介します!

構成・取材・文:林愛子
撮影:井上孝明
デザイン:小川恵子

・天ざる 1200円 ・そば味噌焼き 500円 ・コールデンエール(アオイブルーイン)L 1150円

TOWA ~麦酒と日本酒と蕎麦~

上野のアイリッシュパブ「The World End」の2号店として2015年3月にオープン。海外のクラフトビールに特化した1号店とは一線を画し、国産クラフトビールと蕎麦がメインになっている。常時15タップあるクラフトビールには限定モノも多く、訪れる度に新しい出会いが楽しめそう。ただクラフトビールと蕎麦だけを堪能するのではなく、板わさや薩摩揚げなどといった日本らしいおつまみとビールを味わいながらゆっくり過ごし、〆に蕎麦をいただく「蕎麦屋飲み」というスタイルを提案しているのが特徴だ。

TOWA ~麦酒と日本酒と蕎麦~

※商品情報は誌面掲載時点のものとなっております。

Text by Hot-Dog PRESS編集部