夏帆が映画『ピンクとグレー』に込めた思いとは。
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夏帆が映画『ピンクとグレー』に込めた思いとは。――HDP Coverstory 夏帆

12歳でデビューし、映画やドラマを中心に活躍を続ける女優の夏帆さん。デビュー時から変わらない透明感が印象的だ。しかし、今年1本目の出演作となる映画『ピンクとグレー』では、衝撃的な役柄に挑戦。一歩ずつ「大人の女優」への階段を上る彼女の、知られざる素顔とは……!?

撮影|山口宏之 取材・文|前田レゴ

――本作は、良い意味で、観客を裏切る作品になっていますね。すごく驚きました!

「脚本を読んだときから、この展開はズルイ! 絶対に面白くなる! と思っていたんです。一回観たあとに、もう一度観たくなるような仕上がりになったと思います。異色の青春映画になっていると思うので、いろいろな世代の方に観て頂きたいです」

――芸能界のリアルを描いた作品ということで、若干怖い部分もありましたが……。

「この作品を観た人は、怖いって思うかもしれないですよね。でも、誇張して描いていますし、こんなんじゃないですから(笑)。観ている人がビックリするように、私もとにかく思い切り演じました!」

――映画では同世代の男の子に恋をする役柄でしたが、逆に年上に対してはどんな印象を抱いていますか?

「よくお仕事でご一緒させていただきますけど、みなさんいろいろ経験を積んで、楽しんで生きている感じが素敵です。いまの私にないものを持っているんだなってお話を聞いていても楽しいです」

――ぶっちゃけ、HDPの読者である40オヤジは恋愛対象にはなりますか……?

「40代ならギリギリセーフですね!(笑)」

――40オヤジが喜びます! では、新年ということで、今年の抱負を教えてください。

「2015年は、立ち止まって、自分を見つめなおす一年でした。でも今年は、そこから一歩踏み出して、自分のことを受け入れてさらに成長していけたらと思っています」

Text by Hot-Dog PRESS編集部