SONY CYBER-SHOT DSC-RX1R
- Hot-DogPRESS powered by éditeur -

カメラ業界が激震した革命機のアップデートモデルを使ってみる。―SONY CYBER-SHOT DSC-RX1R

徹底したこだわりをもって生み出される『メイド・イン・ジャパン』の銘品たち。確かな技術をもとに作られるエポックなアイテムだけがもつその存在感とクオリティの高さを、ぜひ体感してほしい。

SONY
CYBER-SHOT DSC-RX1R

2005年より展開するSonyサイバーショットの最上位ライン、DSC-“R”及び“RX”シリーズ。中でも2013年発売ながら、未だ名機としてハイエンドコンデジ市場に君臨するモデル、DSC-RX1R。それまでミドルクラス以上の一眼レフにしか採用されてこなかった、35mmフルサイズのCMOSイメージセンサーを搭載した世界初のコンデジとして、登場。
カールツァイスのレンズ開発技術とSonyの光学技術を集結させたF2.0のゾナーTレンズに、Sonyが培ってきた高画質・高性能・小型化技術・自社デバイス技術など、様々な独自技術の粋を集めた先代モデルの機能はそのままに、ローパスフィルターレス仕様でさらにアップデートした今作。その高精度な画像と描写性能、表現力は、デジタル一眼のハイエンド機種にも匹敵するほどのクオリティ。フルサイズの高画質を持ち歩く。DSC-RX1Rは、そんなカメラファンたっての思いをかなえたのだ。
※商品情報は誌面掲載時点のものとなっております。

Text by Hot-Dog PRESS編集部