アンプの王道「Marshall」のアイウェアが日本上陸
- 40男が嗜む逸品 -

アンプの王道「Marshall」のアイウェアが日本上陸

ギターアンプやベースアンプの世界的なメーカーとして知られるイギリスのマーシャル社。音楽好きにはなじみ深い同社によるアイウェアブランドが日本上陸し、販売が開始された。全14モデルのラインナップで、ミュージシャンに愛用されてきたアンプメーカーらしいデザインも特徴だ。

フレームがアンプを思い起こさせる配色のアイウェアも

世界的なアンプメーカーとして、ジャンルを問わず、様々な著名ミュージシャンに愛されてきたマーシャル社。もちろん、プロならずとも使用したことがある人は少なくないだろう。そんな同社だが、サングラスをトレードマークとするミュージシャン(アーティスト)も多いことから、“カジュアルに感じることのできるマーシャルを”ということで、アイウェアのブランドを立ち上げたという。
今回、ファーストモデルとして、株式会社エムズプラスによって日本国内でも販売開始されたマーシャルブランドのアイウェアは全14モデル、96種類。サングラスとオプティカルがあり、流行を取り入れつつ、シンプルで重厚感のあるマーシャルらしいデザインとなっている。また、チタンを用いたフレームには黒、白、ゴールドとマーシャルのアンプを思わせる配色のものもある。

名だたるミュージシャンをイメージしたデザイン

各モデルのネーミングもJIMI、JOEY、MICK、JACK、NICO、BOB、BRYAN、JAMES、LOUなど、いかにも音楽の分野で活躍してきたマーシャルらしいもの。その名前から想像できるように、個別のデザインは有名ミュージシャンからイメージしたり、インスパイアされたりしたものだそうだ。

ここからは、今回登場した14モデルのうち、いくつかのモデルを紹介しよう。
まずは、ウエリントンタイプの「JIMI/Second skin(Sun)」(税別32,000円)。JIMIモデルは6つのカラーが用意されており(税別24,000円〜32,000円)、そのうちこのSecond skinはマーシャルのアンプをイメージした合皮があしらわれている。
「NEIL/Dark Turtle(Sun)」(税別27,000円)は、ティアドロップタイプをアセテートフレームで覆ったもの。重厚感のあるデザインで、写真の「Dark Turtle」をはじめ、全3色(いずれも税別27,000円)が販売されている。
「NICO/Horn Imitation(Opt)」(税別24,000円)は、クラシックなラウンドタイプのオプティカル。フレームはアセテートで、カラーはHorn Imitation以外にTurtleなど全4色があり、サイズも2種類展開されている(いずれも税別24,000円)。
「BOB/Matte Black(Sun)」(税別24,000円)は大きめのウエリントンタイプのフレームで、マットボディにミラーレンズが施されている。カラーはほかにVinylとTurtleもあり全3色。こちらも2種類のサイズが用意されている(いずれも税別24,000円)。

カジュアルタイプにも合わせやすいデザインで、フレームに刻まれたマーシャルのロゴもいい感じのこれらのアイウェア。お気に入りのものを着用して、いつもとはちょっと異なる気分を味わったり、ロックスターたちに思いを馳せたりしてはいかがだろうか。

Text by Fumio Miyata