40男が20代女子を年下扱いしすぎない方がいい理由
- 20代女子に聞く! モテオヤジの条件 -

40男が20代女子を年下扱いしすぎない方がいい理由

普段は強面上司としてキャラを確立していても、20歳近く離れた美女と連絡を取っていたら、ついつい甘い態度になってしまうもの。経験の浅い20代女性を子どもとして見てしまうのも無理はない。しかし、だからこそ1人のレディとして扱うことで、他のおやじたちと差をつけられるチャンス。美女の訴える、子ども扱いNGの心理をご紹介しよう。

■今回のアドバイザー女子
Nさん 航空会社勤務 28歳

取材中、サラサラの黒いロングヘアーを耳にかけ、潤んだ瞳でじっとこちらを見つめる姿が印象的なNさん。檀蜜をもっとエレガントにした女性だ。

20代には2種類の女性がいる

Nさん「40代のおじさまとお食事に行く20代女性には、2種類のタイプがいると思うんです。年上の男性を“パパ扱い”している女性と、女性が年下だとしても“対等でいたい”って思う女性。

私はCAという職業柄、40代や50代の男性と接する機会は多いです。ビジネスクラスのお客様を接客していることもあって、エグゼクティブのおじさまに名刺をいただくこともあります。でも、年上の男性を“パパ扱い”したくないんですよね」

年下美女と恋愛したい場合は●●せよ

Nさん「だから、年上男性が『俺はおじさんだし』って連発するのを聞くと不愉快になります。まるで“年の離れた若い女の子”として私が振る舞わなきゃいけないみたいじゃないですか。若ければ誰でもいいなら、お金を払って夜のお店の女性とやってほしい。

私は40代男性とデートしたりお付き合いしたりするなら、対等でいたいし“たまたま年下の私がいい”と思ってもらいたいから。もし、ちゃんとした恋愛関係を望むなら年齢を卑下した発言は絶対NG です!」

年上男性の誕生日にサプライズしたら…

Nさん「以前、私が知り合った40代後半の男性がいました。彼とは何度かふたりでお食事に行きました。恋人同士になる前、ある日のデートで彼がお誕生日だったんです。私はいつも彼におごってもらっていたから、何かお返しがしたいと思っていました。

彼がいつも連れて行ってくれるごはん屋さんに比べたら、全然すごくないお店でしたが、その日は私が予約しました。お会計のときに『お誕生日だから、今日は私におごらせて』って伝えたんです。断られちゃうかな? 失礼かな? って心配になりましたけど、彼はすんなり『ありがとう』って受け入れてくれました。もし、かたくなに年上だから、と謙遜されていたら面倒になって会わなくなっていたかも。年下の女性も、年上の男性に対して頼られたい瞬間があるんですよ」

最後にアドバイザーからのひと言

「20代女子と恋愛したいなら“パパ”になるな」

Text by Unyo Mura

Illustration by Ayako Sakamoto