自家製中華そば としおか
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本家のクオリティを再現した濃厚スープ&太麺に大満足!―自家製中華そば としおか

今年で16周年を迎えるラーメン界の最高峰アワード「東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー」=TRYの最新ランキングが10月末、発表された。

ガッツリ濃い目の味が隆盛を誇ったのは昔の話、いまや、40オヤジにもやさしい“中華そば”系とも言える一連のラーメンが脚光を浴びている。となれば――。やっぱりラーメンだろ!

というわけで、HDP読者のために、最新版の「食べて後悔しない」厳選32杯をTRY本編から抜粋して紹介してみるぞ!

自家製中華そば としおか

’14年に惜しまれつつ閉店した『べんてん』(高田馬場)出身のスタッフが独立し、ほど近い早稲田で開業。

 

師匠は’95年の創業以来、ラーメンフリークを魅了し続けた。その名店が看板とした濃厚な動物+魚介スープを丁寧に再現している。

「代替わりするとたいてい『前の方が良かった』と言われるものだが、ここは昔のファンからも文句が出ない」(青木)

ボリューミーなラーメン・つけ麺で、リピーターを着実に獲得している。

 

濃厚なスープだが、ダシ感を重視し、ドロドロさせすぎないのは、本家譲りの’90sテイストだ。

「真似しにくい味を見事に受け継いだ。さらにファンをつかんだのがすごい」(大崎)

「ムッチリの自家製麺には往年のファンも涙したのでは」(吉本)。

店主一人のオペレーションなので待ち時間はかかるが、長年磨き抜かれてきた濃厚スープは一度味わってみる価値がある。

「『べんてん』を知らない方にもおすすめ」(レイラ)なのだ。

※1995年に創業した濃厚な豚骨魚介系つけ麺・ラーメン店。2014年6月の閉店時には多くのマニアが駆けつけた。

※商品情報は誌面掲載時点のものとなっております。

Text by Hot-Dog PRESS編集部