110フォールディングハンターナイフ
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アウトドアナイフ史上屈指の名作の風格を体験する。―バック 110フォールディングハンターナイフ

古き良き時代、ボクらが憧れたアメリカンブランドのアイテムには、メイド・イン・USAのものがいっぱいあった。

今回の特集では、今もアメリカ製にこだわって作られている超おすすめのアイテムだけを厳選して紹介。

サイズ感、使い心地、色やテイストなど、アジア製やヨーロッパ製にはない、特別なモノ作りのこだわりをレクチャーしよう。

バック 110フォールディングハンターナイフ

今から30年以上前のホットドッグ・プレスのブランド特集において、ガーバー社の折り畳みモデルと一緒に紹介されていた一本の存在感のあるデザインのナイフ。それがバック ナイフ社のフォールディングハンター110だった。バランスのとれたサイズのブレード(刃)、柄の部分に木をあしらったデザインはシンプルでありながらとても美しく、重厚感のあるこのモデルは当時高校生だった筆者を魅了した。
そんなフォールディングハンター110は1964年にロックバックという使用時に刃をしっかりと固定させる機構を採用した折り畳みナイフとして誕生。その切れ味、優れた耐久性からアウトドアマンズのマストアイテムの地位に君臨し続け、現在も高い人気をキープ。アメリカ国内での生産を続けるバック ナイフ社のフォールディングハンター110は、「世界で最も有名な折り畳みナイフ」の声もあるなど、アウトドアナイフ史上屈指の名作と言っても間違いないだろう。

※商品情報は誌面掲載時点のものとなっております。

Text by Hot-Dog PRESS編集部