40男が美女に感動されるいい店選び4つの基準
- 【モテ技】40男ならではのスマートテク -

40男が美女に感動されるいい店選び4つの基準

40代の男性は、見た目以上に気を使うべきことがある。それは、食である。ルーティン化しやすい行為なだけに、こだわりを持つグルメなおやじと差がつく。なによりも、美女と懇意になるのは食事のシーンだということを忘れてはいけない。40男は、いい店を知っていれば、トークに自信がなくても輝ける。なぜなら、食事が美味ければ女性は機嫌がいい。サービスも雰囲気も店が作ってくれる。自分の振る舞いは店に合わせるだけだ。半端な店では自分が頑張らなければいけないが、名店に行けばある意味アピールなぞしなくていいのだ。もしモテないという自覚があるならば、美女の教える“いい店選びのコツ”を熟知し、すぐに取り入れることをオススメする。

■今回のアドバイザー女子
Sさん 27 歳 IT企業勤務

クリっとした目と女性らしいファッションに身を包むSさんは、男ウケバツグンのゆるふわ系女子。見た目のしとやかさに隠されたFカップのバストは、彼女の“秘密兵器”なんだとか。狙った獲物は逃がさない肉食女子でもある。

美女をエスコートする店選び4つの基準

Sさん「40代のおじさまとは、よくごはんに行ってますよ。毎週2~3人の人からデートに誘われるので。そうですね・・・ひと月で15人くらいの男性とお食事しているかも。そのなかで40代の方は8人くらいかな。

これまでに多くの方とお会いしてますが、ダンディなおじさまってお店選びがすごく上手だと思います。彼らが連れて行ってくださるお店の特徴は
1.予約が取れないお店。
2.客単価が3万円以上。
3.ミシュラン1つ星以上。
4.常連として通っている。
の4つですね。特に、4は連れて行ってくださる男性の人柄を知る上で重視する女性はいると思います。1~3は、少し背伸びすれば私でも行けますし、1回限り。でも、4は“こういうランクのお店をいくつも知っているし、普段も行っている”ことのアピールになります。女性も“これ美味しいよ”と、一度ちゃんと食べている人が紹介するお料理を食べたいし、安心しますよね」

オーダーの取り方で差別化する40モテオヤジたち

Sさん「あと、ポイントが高いのは“おなかいっぱいになるまで食べさせてくれる”です(笑)。食いしん坊な発言ですが、これってすっごく重要なんですよ! ダンディな方って、グルメな男性が多い。お店の雰囲気から高そうなのもわかりますし、遠慮しちゃいますよね。それを先読みするかのように、『おまかせで』って頼める男性は、やっぱりカッコイイ。まだ親しくない段階では、メニューを見たりせずに済むコースを予約するとか、女性が気を使わなくていい方法でオーダーするのが正解ですね。

もし、もっと他の男性があまりやらない“大人の余裕”を見せたいならポイントがひとつあります。これは上級者向けですが、以前私がお食事した40代男性の行動で感動したことがあるのでご紹介しますね。とにかく美味しいお寿司で、食事中ずっと私ははしゃいでいたんですが(笑)。それを見ていたからか、ちょうど腹八分目くらいのときに『食べたいものをもう1回頼むか、他のものを頼むか、どっちがいい?』って聞いてくれたんです。しかも『残してもいいよ』って気を使ってくれて。女性を満足させようっていう心づかいをすごく感じました」

20代美女にはイケメンという武器が通用しない

Sさん「いつも素敵な男性とだけお食事できればいいのですが、残念な思いをする時もあります。すごく見た目がカッコイイ独身の40代男性と飲み会をしたときのこと。イケメンなので(笑)ちょっと期待していたのですが、食べログのURLが送られてきてビックリ。

価格帯のところに“2000円〜”ってあって。開くとイヤでも見ちゃうじゃないですか(笑)。ふだん、女子会でもそういうお店は選ばないし、連れて行く女友だちに悪いと思って、慌てて別のお店を予約し直したんです。みんな飲み過ぎたこともあって、お会計が10万円台になっちゃって! 幹事の男性が、目に見えて動揺しはじめたんです。その姿を見て、ガッカリしちゃいましたね。

金額ではないけれど、私たちは大人なのでお店選びをしっかりできる男性と食事をしたい。だから、連絡したり会ったりするのが続く相手は、自然とダンディなおじさまになっちゃうんですよね」

最後にアドバイザーからのひと言

「常連になる高級店を1軒は持て。いい加減な店選びは自分の格を下げる」

Text by Unyo Mura

Illustration by Ayako Sakamoto