“英国貴族のセクシーモデル”はワイルドな40男に夢中
- 魅惑のボディで注目のスーパーモデル -

“英国貴族のセクシーモデル”はワイルドな40男に夢中

ロージー・ハンティントン=ホワイトリーという美女をご存じだろうか。射抜くような瞳とブロンドの髪、露わにされた胸元が目を引く彼女は、由緒正しい英国貴族のセクシーモデル。米ランジェリーメーカー「ヴィクトリアズ・シークレット」の“ヴィクシー・エンジェル”を卒業後、女優、ランジェリーデザインも手がけ、さまざまな有名雑誌の表紙を飾るなど、いま世の男たちを虜にしている注目の美女である。このロージー、私生活ではワイルドな風貌の40男との交際でメディアを賑わせている。

気品漂うルックスと官能的な姿のギャップが魅力

ロージーのモデルとしてのキャリアは順調そのものだ。2004年のニューヨークコレクションでランウェイデビューし、2009年には米国のランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」の“ヴィクシー・エンジェル”となって世界中の男性を魅了。2011年にバーバリーのキャンペーンモデルに起用されると、素肌の上にシルクのトレンチコートのみを纏った広告ビジュアルを披露して話題を呼んだ。2011年には映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』で女優デビューも果たしている。

透き通るような白い肌と、美しいブロンドの髪。気品の漂うルックスと官能的な姿のギャップが、なんとも悩ましいのだ。
(C)Sipa Press/amanaimages
彼女の気品は、その出自に由来する。イギリス生まれのロージーは、エリザベス女王の遠縁にあたり、父方の高祖父は保守党の政治家で準男爵という高貴な家柄の出身。セレブと呼ばれる人たちは多いが、彼女の場合、生まれながらのセレブなのである。もっとも、ロージー自身はメディアのインタビューに「私は辺ぴな農場から出てきたの。自分がどこから来て、誰なのかをしっかりと覚えておかなくてはいけません」と話すなど、謙虚そのもの。こうした驕らない人間性も彼女の人気の理由かもしれない。

ロージーが夢中になる20歳年上のアクション俳優

一方、私生活のロージーはワイルドな風貌の40男に夢中だ。2010年から交際している彼女のお相手は、20歳年上のアクション俳優、ジェイソン・ステイサム。彼女とジェイソンの組み合わせは、海外メディアに「美女と野獣」などとも揶揄されている。
(C)PA Photos/amanaimages
しかし、彼女はそんな世間の声をまったく意に介さない。仏ファッション誌『エル』のインタビューに答えて「彼の存在のおかげで、世界中どこで仕事をしていても自分の家にいるような安心感が得られるって素晴らしいことだと思うわ」と惚気ける。

年齢差も気にならないといい、「子どもを作る前にきちんと結婚したい」「夜は家で過ごすのが好き!」と公言。高貴かつセクシーで、1人の男に尽くし、私生活では慎ましやか。こんなイイ女を独り占めできる40男のジェイソンがうらやましい限りである。

Text by Yoko Kinjou

Photo by (C) Photoshot/amanaimages(main)