グラマラス+キャンピング=グランピングを味わい尽くす!―FBI AWAJI
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グラマラス+キャンピング=グランピングを味わい尽くす!―FBI AWAJI

最近イケてるキーワード、「グランピング」をご存じだろうか? 「グラマラス」と「キャンピング」を合わせた造語で、昨年あたりからヨーロッパ・セレブたちの間でブームとして取り上げられるようになった言葉だ。

キャンプを”豪華に、快適に”楽しもうというレジャースタイルなのだが、この主役たちが40オヤジたちと聞けば、HDPとしてはちょっと聞き捨てならない。

そこで、これだけは覚えておきたいグランピングのスタイル、日本の人気グランピング・キャンプ場、そしてグランピングに欠かせないギア&グッズをご紹介。これだけ覚えておけば、大人女子に、きっとモテる!?

■FBI AWAJI

いま、マニア・グランパーも、にわかグランパー女子も、セレブ・グランパーも皆が揃って目指すのが、淡路島の「FBI AWAJI」。

FBIは“Firstclass Backpackers Inn.”の略。「バックパッカーが泊まるファーストクラスの宿」という意味がまさにグランピングを象徴している。

瀬戸内海の静かな海に面したビーチ沿いにある2,500坪の敷地では、できる限り手を加えられていないビーチや、ビーチフロントの芝地、海を見下ろす高台などで、自分好みの場所を選んで自由にキャンプを楽しむことができる。
当然、自分でテント他キャンプ用具一式を持参して設営するもよし。キャンピングカーをウォーターフロントの高台に停めるもよし。ベストロケーションに設営されたベッド、インテリア付き常設テントで寛ぐもよし。それぞれアーティスティックともいえるデザインが施されたロッジで優雅な時間を過ごすもよし。まさに、あらゆるグランパーたちのニーズに応えたグランピング・ライフを過ごすことができる。
レセプションが併設されたカフェ&バーはビーチを見下ろす最高のロケーション。デッキチェアに腰をおろして波の音を1日聴いているだけでも飽きることがない。

昼はカフェとして利用でき、「FB ハンバーガー」1,500 円、「ロコモコ」1,500円など淡路島の食材を使ったアラカルト料理を楽しむこともできる。

夜はバー使いで、自生するミントをたっぷり使った「モヒート」1,100円などを楽しみたい。ランタンのほのかな灯りに照らされたデッキはまた格別の雰囲気。晴天なら夜空に広がる星の多さにも驚くことだろう。

夕暮れからのサンセットタイムには、スタッフがジャンべと呼ばれる太鼓を叩いてゲストをもてなす。

週末のビーチでは焚き火も焚いて、まさにキャンプの醍醐味を存分に楽しませてくれる。勿論、キャンプするそれぞれの場所で思い思いに直火で焚き火を楽しむこともできる。

日本のキャンプ場に課せられた様々な規制をすべて取り払うことが、FBIの目指すグランピングなのだ。

Text by Hot-Dog PRESS編集部