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矢吹春奈が考える、モテる40男の条件とは?

グラビアアイドルからキャリアをスタートし、タレントとして各種バラエティなどに出演する矢吹春奈さん。30歳を迎え、妖艶な魅力をたたえるようになってきた彼女に、「40代・50代がモテるためのポイント」を聞いてみた!

相手との距離は、いっそのこと「触って探る」のも有効!?

矢吹さん「食事中のバーやレストランで、ボディタッチをしてみてください。これから関係を築くなら、女性もまだその人から触れられることに慣れていないじゃないですか。いきなり局部を触るのはダメですけど、髪の毛を触れて『キレイだね』とか、手を触るとか、お酒の力も借りてスキンシップを重ねると、女心って徐々に開放されてくんです」

「2~3回やってみて、女性から『やだ』というリアクションがあったら、脈がないと考えていいと思います」と、いきなり確信めいたテクニックを教えてくれた矢吹さん。このテク、彼女によると“かなり有効”なんだそう。
矢吹さん「そのためのシチュエーションとして、横並びに座れるカウンタータイプの席を選ぶといいですよ。面と向かって座ると、男性ってドキドキしちゃうでしょ。余裕を見せるためにも“横並び”がオススメです」

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ちなみにこのテクニック、矢吹さんがレギュラー出演するNOTTVのトークバラエティ『禁断ガール』で紹介されたもの。
『禁断ガール』で紹介された“活用テク”も教えてくれたが、一番大事なことは“姿勢”なんだそう。

“姿勢”を大切に。枯れない努力を怠らずにいてほしい

矢吹さん「たとえばレディファーストですね。年上の男性なら、女性に気を使えるのが当たり前だと思うんですよ。年上の男性って、すべての面で若い人より経験も知識も豊富で、余裕もある雰囲気を醸し出してほしいですね」
さらに最後にこう付け加える。

矢吹さん「男性って、年齢と共に加齢臭が出るじゃないですか。それが好きな人もいますけど、私はケアしてほしいですね。身だしなみも含め、そういったエチケットをキチンと考えている人がいいです。枯れない努力をしている男性は輝き続けると思うんですよ。」

Text by Masayuki Kisyu

Photographs by Kazuya Hayashi